外来患者
- 新患総数: 537名(男:258名 / 女:279名)
- 新患(年齢)
10代、20代がもっとも多かったですが、全年齢層まんべんなく受診されていました。
- 新患(疾患)
適応障害や不安症などの神経症圏F4、次いで気分障害のF3が多い結果でした。
F0:
認知症、症状性を含む器質性精神障害
F2:
統合失調症、妄想性障害
F3:
気分(感情)障害(うつ病、躁病、躁うつ病など)
F4:
適応障害,不安症,PTSD
F5:
摂食症、非器質性睡眠障害
F8+F9:
発達障害、注意欠陥多動障害
G47:
ナルコレプシー,特発性過眠症,SAS,レム睡眠行動障害
その他:
依存症候群、人格障害、知的障害、高次脳機能障害など
- 新患(地域)
受診者の半数は諫早市外から受診されていました。
入院患者
- 入院患者総数:311名(男:118名 / 女:193名)
- 入院(年齢)
入院者は、各年代とも同じような割合を占めていました。
- 入院(疾患)
F3「気分障害」が最も多く、次にF2「統合失調症圏」が5分の1を占めていました。
退院患者
- 退院患者総数:305名(男:111名 / 女:194名)
- 令和6年度入院者 累積退院率





